はじめまして!

ご覧いただきありがとうございます!代表の稲垣と申します。

こちらのページでは、どの様な想いでLettersを立ち上げたのか、その経緯や制作に対する想いなどを自己紹介も兼ねてお伝えしたいと思います。

 

私の想い

ずっと変わらないのは、“親子”や“夫婦”など「家族の時間がもっと幸せになるようなお手伝いがしたい」という想いです。

音楽作業療法*を合わせて、「ご家族の時間がもっと幸せになる”きっけづくり”や”お手伝い”ができないかな?」

直接的な治療やカウンセリングだけでなく、自分が直接関われない場面でも「音楽や作品を通じて、家族の想いや家族の時間を幸せにできないかな?」

そんなことをずっと考えていました。
(作業療法*…後述します)

音楽の力

音楽は、喜びや楽しみをもっと大きく怒りや悲しみを時に激しく、時に優しく浄化することができます。

さらに言葉や年齢を超えて、知らない人同士を笑顔でつなげることができる音楽は、実に様々な不思議な力をもっています。

そんな音楽の力に、私は幼少期からずっと魅了され続けてきました。

作業療法の力

私はLettersを立ち上げる前に、作業療法士として発達センターで働いていました。

作業療法は
その人の行なっているor行ないたい”作業の状態”や”環境”、”物事”の要素を分析し、
その人がその人らしく、充実して生きていくことを考え、
それを実現するための手段として”作業(=その人に意味のある行為)”を用いる治療法です。

お手紙を作業分析してみる

「手紙を書く」という作業は、自分の想いを言語化するという作業です。

お手紙を書いた相手に、自分の想いが伝わるのはもちろんですが、
自分の頭の中にある「想い」や「感情」を整理し、客観視することもできます。

「楽しかった記憶を残しておきたいから、何かに記録する」
「嫌な気持ちを日記を書いたら、ちょっとスッキリした」そんな感覚です(*^^*)

お手紙が音楽になったら、その音楽で作業療法ができるのでは?

音楽にはメロディーがあり、言葉と共に記憶に長く残り続けます。

ふとした時にお手紙ソングを思い出すことで、
ちょっと幸せを感じられたり、優しい時間をつくりだすことができたり、悲しい時間を減らすことができる…

そう、「”音楽”という作品や制作を通じて作業療法ができるんじゃないか!?」と、
そんなことを私は考えています。

 

余談:稲垣は、作曲家?作業療法士?ソングライター?

時々「稲垣さんって、作曲家なの?作業療法士なの?ソングライターなの?何者なの?」と尋ねられることがあります。

ご家族の時間を幸せにしたいという想いのもと、制作や活動を行っているので、お会いする方によってイメージが異なるのかなぁと思います。
私は普段、あまり職種を意識して仕事を行なっていないことも原因かもしれません…(^^;;)
なので、どれの職種で呼ばれても正解ということに現在はなっております♪

 
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

いつ、どこで、何をしていても、私の想いはただひとつ
ご家族の幸せな時間のために制作や活動を続けていくことです!

ご質問やご相談などございましたら、お気兼ねなく [email protected] までご連絡ください。
あなたの想いに出逢える日を、楽しみにお待ちしております♪

2015年2月12日
Letters代表 稲垣まりえ